選び方を知って自分に合った中古車を見つけよう
新古車が狙い目
未使用車として販売されている車を、展示場で見かけたことはありませんか?様々な理由から中古車になったものの、ほとんど使っていない車は案外多いです。
展示場がきれいに掃除されているか
中古車を実際に見に行く場合は、中古車そのものがきれいに展示されているかももちろん大切ですが、展示場の敷地内や商談室、トイレなどがきれいに掃除されているかも重要なチェックポイントです。車は売り物ですので、入念にクリーニングされていて当たり前なのです。それ以外の部分にまで手が行き届いている中古車販売店こそ、安心して車選びができる可能性が高いと言えるでしょう。
車検整備ができる施設があるか
中古車は新車に比べてメンテナンスまでの期間が短いため、自社で整備工場のラインを持っているかどうかは重要なチェックポイントのひとつになります。ディーラー系の中古車販売店は、すべての車検ラインが揃っていて、陸運局への持ち込みの必要がない「指定工場」が多いですが、中古車専門店では、認証工場や指定工場の指定を受けていない、車検が外注任せの店もあります。
販売員の対応はどうか
中古車販売店の店頭に並んでいる車には、必ずプライスボードと呼ばれる、年式や走行距離、修理歴の有無や価格などを表示した紙が貼られています。中古車情報誌などであらかじめチェックして目当ての車を見に訪れた場合は、雑誌の情報とプライスボードの情報が違っていないか必ず確認しましょう。そして、プライスボードに記入してあることでわからないことがあれば、どんどん店員に質問しましょう。曖昧な答えが返ってくる場合は要注意です。